2012年3月20日火曜日

消化管穿孔による腹膜炎の手術後の病態にはどのようなものがありますか? 縫合不全...

消化管穿孔による腹膜炎の手術後の病態にはどのようなものがありますか?

縫合不全、創部感染、創出血、疼痛、呼吸器合併症の他にわかる方おられましたらお願いします。







私は胃穿孔による腹膜炎でしたが…切除後潰瘍、腸閉塞、ビタミンD欠乏症、(ビタミンD欠乏による)骨粗鬆症、がありました。穿孔の部位によっては、重度の脱水で電解質異常を来たし、命を落とすことがあると聞いています。処置が遅れると血栓症も有り得ます。



すぐではありませんが、下部消化管で穿孔が起こると、吸収不全による栄養障害も起こります。



あとは…何年も経ってから縫合部から糸が出てきました。腹壁肉芽腫の病名で、外来手術を受けました。

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