猫の餌としてマグロを与え続ければ病気になるのがわかっているのに、
なんで市販のキャットフードは未だにマグロが中心なのですか?
質問者様の言う、病気とは、黄色脂肪症(イエローファット)の事です。
黄色脂肪症とは、ビタミン欠乏症の事です。
主に、青魚は、不飽和脂肪酸が多く含まれてます。
不飽和脂肪酸は、酸化されやすいため、ビタミンEが欠乏します。
ビタミンEには不飽和脂肪酸の酸化を防止する作用があります。
市販のマグロ缶(総合栄養食)には、ビタミンの添加が、一応されていますので、黄色脂肪症にはならない、という事のようです。
猫缶でも、総合栄養食がありますので、それらを与える事と、万が一の事や、歯の事も考え、偏った猫缶だけを与えず、ドライ中心、たまに猫缶でいかれると良いと思います。
http://www.hagoromofoods.co.jp/cad/study/c02_eiyo.html
ネコ缶には総合栄養食の表示はありません。
注意書きとしてかならず総合栄養食であるフードと共に与えて下さい。と書いてあります。
市販のドライフードのほとんどは総合栄養食です。マグロも使っていますがそれだけではありません。
0 件のコメント:
コメントを投稿