「血液サラサラ」の過剰症って何かありますか?
生活習慣病、中性脂肪の増加…食生活が豊かになるに伴って習慣病も増えました。
血液サラサラが血管に優しく、身体を健康に保つと言うことは知られています。
でも、血液がサラサラ過ぎるために起こる過剰症って何かあるのでしょうか?
(血液にもある程度の粘度が必要とは思うのですが)
医薬品で無い限り、一般食品を多量に食べたからと言って過剰症は滅多に無いでしょうか?
例えば玉葱の皮を煮出したものをゴクゴク飲みまくっている人は問題ありますか?
極端な例ですが。
血液サラサラって、絵的に分かりやすいので、よく用いられる表現ですよね。
あれって、要は血中の脂質の量を反映する指標としているのですよね。
脂質を抑える効果のある健康食品ということであれば、あくまで食品ですからね。別に基準値以下まで下がることは無いでしょうね。
また、サラサラということで、血液の凝固能(固まる性質のこと、粘度ではない)の異常で食品等にまつわるものでであれば、ビタミンKの欠乏症がありますかね。ビタミンKは、血液の固まるための因子を作るのに必要なビタミンです。正常な状態では、腸内細菌叢(そう)でビタミンKが十分につくられるために、ビタミンK欠乏症は起こりません。しかし、未発達な新生児・乳児や、抗生剤投与などの原因で腸内細菌数が減った患者さんなどでは本症が起こる可能性があります。
この位しか思いつきません。
でも、因みに実際に医療機関でああいう検査ってしないですよね。あくまで、患者さんにインパクトを与える目的だけです。
もし玉葱の皮で血液サラサラになるんならとっくに医薬品になってます。しょせん食材、たいした効果はありません。結局のところいろんな食材をまんべんなく食べるのが健康に良いんです。
血液をサラサラにする医薬品は、やはり過剰症はあります。結構危険度の高い薬です。血液を凝固させない薬や血小板を凝固させない薬は、かなりの頻度で使われる薬です。こないだも医療過誤でありましたね。抗凝固薬ワーファリンの調剤ミスで過量投与。出血多量で亡くなりました。
あります。
怪我をしたときに、出血が止まりにくくなったりします。
質問者さんのおっしゃる通りです。血液サラサラが体にいいと、テレビや雑誌で取りざたされますが、やはり過ぎるのはダメなんです。
一般食品も、多量に偏って食べるとやはり良くはありません。あくまで、バランスなのです。
病気になるほどなのは滅多にいないと思いますが、検査したらアッチコッチおかしくなってる人などは多いでしょうね。
一つの食品でも、体のすべてに良いものというのは、無きに等しいです。
糖分が肥満になったり、膵臓に良くないというのは有名ですが、これだって全く悪いわけではなく、脳などにとってはむしろ必要な栄養素です。体のある部分にとっては、良いものでも、他のある部分には良くなかったりします。カルシュウムだって、取りすぎれば血液がおかしくなってしまいます。
ほどほどに食べるのが一番いいのです。今のお年寄りを見て下さい。健康食にそれほどこだわらずに生活してきて、あんなに長生きしています。
玉ねぎはわかりません。すみません。
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